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ぴのさんへのお返事

実際、臨床にでると学校では教えてくれないことがたくさんあると思いますよ。毎日勉強させられます。
2006/07/07 18:28 | edit
posted by モモ

ゆうさんへのお返事

慣れってほんと怖いよね。このときも、スタッフのほとんどがいつものこと、思ってたと思う。
モモもそんなひとり。
おばあちゃんは、無事だったから良かったものの、取り返しのつかないことになりかねない事故になってたかもと考えるとホント怖いです。
2006/07/07 18:25 | edit
posted by モモ

ヨネさんへのお返事

このおばあちゃんの場合、刺さったのも浅かったから血はほとんど出てなかった。でも腹水がたまってたから、そこからダラダラ腹水がでてた( ̄□ ̄;)!!
病院にいると、あなたの知らない世界の話はおおいよ~(笑)
ちょくちょくナースネタもかいてみようかな( ̄ー ̄)ニヤリッ
2006/07/07 18:21 | edit
posted by モモ

rukaさんへのお返事

うそのようなホントの話です。
認知症に限らず、患者さんと接しているとちょっとしたことが事故につながることが多々あるよね。
rukaさんも気をつけてね。おばあちゃん、ホント無事でよかった~。
2006/07/07 18:18 | edit
posted by モモ

だいすけさんへのお返事

普段から気をつけているつもりでも、予想外の事故が起こるのはやはり悲しいですね。
今回のことは、絶対起こってはいけないことだし、防げた事故だけにかなりショックでした。
2006/07/07 18:15 | edit
posted by モモ

そんなことってあるんですねΣ(゚▽゚*)
私 その場にいたら挙動不審まちがいなしです(((;゚д゚))ガクブル
病院って本トいろ②ありそぉですね…
2006/07/07 08:59 | edit
posted by ぴの

こーゆーときって、
「もう、○○さんたらいつもそんなことばっかり訴えてるんだから~」
とかってつい本気にしないで
済ましてしまいそうなことありますよね。
それでうっかりなことが起きちゃったり。
慣れちゃったらいけないなーって思う瞬間です><
2006/07/07 00:16 | edit
posted by ゆう

うぉぅ!

予想以上の衝撃的なオチやったわv-405
刺さったままだと あんまり血は出ないのかな?
おぅ~怖ぁ~!
モモゴンネタもいいけど、ナースネタ、やっぱイイねぇ~!
アナタの知らない世界って感じで。
これからも 裏話、希望~☆
2006/07/06 23:49 | edit
posted by ヨネ

ひぃ~~>△<

実話ですよね??
びっくりだぁ・・・
でも、痴呆の進んだ方は何しでかすか、予想のつかないことを色々やってくれますよね。
無事で良かったですね・・・。
2006/07/06 23:07 | edit
posted by ruka

僕が勤めている有料老人ホームでも認知症のお年寄りがいるので、身につまされる話だね!
こういうことはいつ起きてもおかしくない。
僕らも、常日頃気を配ってはいるんだけどね・・・
2006/07/06 08:21 | edit
posted by だいすけ
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ナースのお仕事

最近ふと気づいたことがある。


 


 


 このモモログ、


 


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看護にエントリーしてるのに


 


 


 


看護ネタがない!


 


 


 


( ̄□ ̄;)!!


 


 


というわけで、今日はちょっとだけへっぽこナース“モモ”のお話。


 


その前に、こちらもよろしくお願いします(^^ゞ → b_03.gif FC2ランキング


 


長年、ナースのお仕事をしていると色んなちん事件が起きるんだけど、今日はその中でもモモがあっと驚いたちん事件!


以前、モモは消化器外科病棟で働いていました。


病棟はいつも、術前術後の患者さんでいっぱいです。


通常、ナースステーションの隣には、プチICU(集中治療室)みたいな観察室があるんです。


そこは、術後の患者さんや要注意の患者さんがはいり24時間体制で常に目が届くようになっています。


 


そこに、一人のおばあちゃんが移されてきました。


このおばあちゃん、癌の末期ですでに腹水がたまっていましたが、状態的には安定してました。


しかし、高齢のためかなりボケた状態で失踪事件が続いたため、観察室に移動してきたのです。


そのおかげか、失踪事件はなくなりました。


 


しか~し、もっとすごい事件が・・・・・・


 


ある日の回診の時です。


 


おばあちゃん 「せんせ~い。・・・・・・・お腹がいたいんですが・・・・・・」


    Dr    「ハイ、ハイ、いまいきますからね。」


 


この観察室は4人部屋。通常、回診は入り口から順番に患者さんのベットを回っていきます。


このおばあちゃんは、順番からいくと3番目です。


毎回、回診が始まりお部屋に入るとすぐにあちこちが痛いと訴えてきます。


 


おばあちゃん 「せんせ~い、お腹がね・・・・・シクシクと・・・・・・・」


   Dr    「ハイ、ハイ、今行きますからね。ちょっと待ってて。」



いつものように、ニコニコ笑いながら訴えてました。


そして、いよいよおばあちゃんの順番です。


 


おばあちゃん 「先生。いつもご苦労様です。」


         「今日はどういうわけか、お腹がね・・・・・・・・シクシク痛むんですよ」


   Dr    「どれどれ・・・・・・・・・」


 


おばあちゃんにかかっていた布団を剥ぎました。


 


 


(・_・)......ン


 


 


一瞬、みんなの動きが止まりました!


 


 


な・なんと


 


 


お腹にナイフが刺さってた・・・\(>_<)/


 


 


幸いこのおばあちゃん、大事には至らなかったのですが、どうやら家族の持ってきた果物ナイフを自分で刺してしまったのです。


いくら自分で刺したとはいえ、ボケ症状のあるおばあちゃんの危険因子を取り除けなかった私達の責任です。


その後、家族への謝罪と、今後の事故防止の会議が開かれたのはいうまでもありません。


 


でも、おばあちゃん無事でよかった。


 


長々と最後まで読んでいただきありがとうございました。


 


         


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