category : ナースのお仕事

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恐怖体験

皆さん、こんばんわ☆


 


今日もジメジメした1日、いかがお過ごし?!


 


それにしても、暑い!


いったい湿度なんパーあんのよ217


こんなに暑くちゃ、仕事も頑張れないじゃん! ( って、なんだかんだ言い訳しながらおさぼり上手なモモである( ̄ー ̄)ニヤリッ)


 


夏の暑い夏はやっぱこれっしょ!


 


 


 


 


あなたの知らない世界


 


 


 


 


病院といえば、幽霊はつきもの39


誰もいない部屋からナースコールがぁ・・・・・・なんて話や、霊安室から夜な夜なすすり泣く声がぁ・・・・なんて事はよく聞くよね。


モモも長年ナースをやってるから、もちろんそんな経験が・・・


 


 


 


まったくない!


 


 


 


 


ヾ(@°▽°@)ノあはは


 


 


あたしったら、霊感ナッシング♪なのだ。


なんかソレらしきものは見たことがあるんだけど、寝起きでねぼけてただけっぽいい356


 


しかーし、世の中幽霊だけが怖いわけではない。


 


モモの人生最大の恐怖体験。


 


これも、外科病棟で働いていたときのお話。


外科病棟は癌の患者さんが多い。そんな中、癌の末期の患者さんになるともう手術とかはできない状態で痛みの緩和を目的に麻薬を使うんです。


しかし、麻薬の副作用で幻覚や幻想を見たりする人も少ない。


ここでSさんという肝臓癌の末期の人がいました。Sさんも長期にわたり麻薬で痛みをコントロールしてたんだけど、それに加え肝性脳症を合併していた。


ある日、Sさんが病棟から姿を消した。さんざん探し回ったけど見つからず、結局お家に帰ってたの。それでも、食事もとれず点滴で栄養補給をしていたこともあって、次の日病院へ強制連行させられました。


それから数日たったある日事件は起こった。


その日モモは準夜勤務。


夜中の0時に交代のため申し送りをして、最後の見回りをしようとナースステーションをでた。


と・・・・・。


廊下にポタポタと血が滴ってる。


 


(・_・)......ン?


 


とりあえず、ナースステーションに戻り他のスタッフに事情を説明。その日Sさんの受け持ちのナースが


 


「そんなことをするのはSさんしかいない!」


 


と、案の定Sさんの姿は病室にはありませんでした。


とりあえず、見回りの時間でもあったのでSさんを探しにいく人と見回りに行く人に別れました。


モモは見回りにいくことになりました。


大部屋から患者さんに異常がないか、点滴はちゃんと落ちてるかなどを確認してまわります。


と、個室を見回ろうとしたときです、ひとつの個室のお部屋に鍵がかかってる。そこに入っていた患者さんはわがままし放題で病室は禁煙にもかかわらず、いつも隠れてタバコを吸ってる人のお部屋でした。


また隠れて悪いことでもしてるんだなぁ、ということで合鍵を持って現行犯逮捕に向かいました。


 


ガチャガチャ ( ← 鍵を開ける音 )


 


 


ドアを開けた瞬間です。


血まみれの男が、片手にかみそり、片手に靴を持ってロボコンよろしく両手を振って襲い掛かってきたのです。 (ロボコン・・・わかるかなぁ263


 


 


 


\(>o<)/ギャー!


 


 


 


真夜中、真っ暗な病室から血まみれの男が襲い掛かってきた状況を思い浮かべてください。


ホラー映画なんて目じゃないくらいの恐怖です。


深夜、他の患者さんが寝静まってる中、モモの悲鳴が病棟中響き渡ったのはいうまでもありません。


その後、Sさんは重症部屋(観察室)に立てこもったのですが、数時間後無事確保されました。


 


 


Sさんは自分の病室に死体がある、そんな部屋にはいられないと脱走を図ったのです。


もちろん、そんな人はいません。


 


観察室から連れ出されるとき、その部屋には状態の悪い患者さんや術後の患者さんが4人いたのですが、その中の一人を指して


「ほら、そこに死体があるじゃないか!」


その患者さんは、次の日なくなりました。 (◎-◎;)ドキッ!!


 


これが、モモの人生最大の恐怖体験です。


皆さんはどんな恐怖体験がありますか?


 


 


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。


ついでに!?こちらもよろしくね♪195


 


 


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いまどき!?

皆さん、こんばんわ♪


 


 


最近、お疲れ!?昨日は気がつけば夕方6時から寝てた75


目が覚めれば、朝の6時だった・・・・・( ̄□ ̄;)!!


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怪獣モモゴンのご飯もあげず、目覚めたときにじっとモモを見ていた(^^ゞ


 


ごめんよ~356


 


日曜日だというのに、お仕事だったんだけど、さすがにこれだけ寝れば元気ハツラツ!


 


そういえば、今日病院の先輩と話してたんだけど・・・・。


モモの病院では、最近新しい人が入ってもすぐやめちゃう。


モモは、この病院今年で5年目なんだけど、3年目くらいから新しい人がいない390


新人さんが入らないわけじゃなくて、はいってもすぐやめちゃうんだよね。


理由を聞いても今ひとつ理解不能、おまけに明日からきません!てな具合で・・・。


これってどうなのよ!?


社会人として、やめるときは少なくとも1ヶ月くらい前にはいうべきじゃないのかな。


そんでもって、ちゃんと最後くらい挨拶するのが常識じゃないの????


たしかに、その職場によってあうあわないあるけどさぁ、けじめくらいつけないといけないんじゃないの!?


永遠と先輩と2人話してたんだけど・・・・・・結論は・・・・・


 


 


いまどきの若いもんは・・・・なんて話してる私達は


年取った証拠かな ヾ(@°▽°@)ノあはは


 


 


 


皆さんは、どう思います????


 


 


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ナースのお仕事

最近ふと気づいたことがある。


 


 


 このモモログ、


 


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看護にエントリーしてるのに


 


 


 


看護ネタがない!


 


 


 


( ̄□ ̄;)!!


 


 


というわけで、今日はちょっとだけへっぽこナース“モモ”のお話。


 


その前に、こちらもよろしくお願いします(^^ゞ → b_03.gif FC2ランキング


 


長年、ナースのお仕事をしていると色んなちん事件が起きるんだけど、今日はその中でもモモがあっと驚いたちん事件!


以前、モモは消化器外科病棟で働いていました。


病棟はいつも、術前術後の患者さんでいっぱいです。


通常、ナースステーションの隣には、プチICU(集中治療室)みたいな観察室があるんです。


そこは、術後の患者さんや要注意の患者さんがはいり24時間体制で常に目が届くようになっています。


 


そこに、一人のおばあちゃんが移されてきました。


このおばあちゃん、癌の末期ですでに腹水がたまっていましたが、状態的には安定してました。


しかし、高齢のためかなりボケた状態で失踪事件が続いたため、観察室に移動してきたのです。


そのおかげか、失踪事件はなくなりました。


 


しか~し、もっとすごい事件が・・・・・・


 


ある日の回診の時です。


 


おばあちゃん 「せんせ~い。・・・・・・・お腹がいたいんですが・・・・・・」


    Dr    「ハイ、ハイ、いまいきますからね。」


 


この観察室は4人部屋。通常、回診は入り口から順番に患者さんのベットを回っていきます。


このおばあちゃんは、順番からいくと3番目です。


毎回、回診が始まりお部屋に入るとすぐにあちこちが痛いと訴えてきます。


 


おばあちゃん 「せんせ~い、お腹がね・・・・・シクシクと・・・・・・・」


   Dr    「ハイ、ハイ、今行きますからね。ちょっと待ってて。」



いつものように、ニコニコ笑いながら訴えてました。


そして、いよいよおばあちゃんの順番です。


 


おばあちゃん 「先生。いつもご苦労様です。」


         「今日はどういうわけか、お腹がね・・・・・・・・シクシク痛むんですよ」


   Dr    「どれどれ・・・・・・・・・」


 


おばあちゃんにかかっていた布団を剥ぎました。


 


 


(・_・)......ン


 


 


一瞬、みんなの動きが止まりました!


 


 


な・なんと


 


 


お腹にナイフが刺さってた・・・\(>_<)/


 


 


幸いこのおばあちゃん、大事には至らなかったのですが、どうやら家族の持ってきた果物ナイフを自分で刺してしまったのです。


いくら自分で刺したとはいえ、ボケ症状のあるおばあちゃんの危険因子を取り除けなかった私達の責任です。


その後、家族への謝罪と、今後の事故防止の会議が開かれたのはいうまでもありません。


 


でも、おばあちゃん無事でよかった。


 


長々と最後まで読んでいただきありがとうございました。


 


         


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